コロナになってからデリバリーサービスの利用が多くなってきて、アプリの利用が簡単で使いやすいUber Eatsを特に利用しています。Uber Eatsの利用している店舗・利用料金・料金内訳などをまとめてみました。
2020年4月のUberEatsの利用金額

クレジットカードの明細データからダウンロードして見たところ88,455円利用していました。これが高いか安いかは微妙なところですが、内訳で配送手数料で9,290円支払っていたのでそこそこ高い金額にはなっています。
利用料金は全ての食費と淡麗などのビールなどの購入代金も含まれているので単純な料理の購入費用だけではないですが。一回あたりの平均利用単価が1,966円とそこそこ高い金額になっているのでコンビニ+αと捉えたら良いかもしれません。
- 利用回数45回(1日1.5回)
- 利用金額88,455円
- 平均利用単価1,966円
- 利用店舗数17店舗
続いて各店舗利用金額とその内訳についてもご紹介します。
Uber Eatsの利用金額とサービス料・配送手数料の内訳

45回分のデータをスプレッドシートに書き起こして、合計金額からの比率も算出。合計金額91,373円から、約3,000円ほどが「プロモーション」という割引で減っていて88,455円になります。

サービス料は本来は固定で10%、ただし合計金額からの比率で見ると8.2%。配送手数料は10%超えとなっていて、合計金額からみると配送手数料比率が高いことがわかります。
実際の料理や飲み物の代金=小計なのでこちらが約82%、18%が料理・商品以外の料金としてUber側に支払われていることになります。
Uber Eatsは配送手数料として配達員の方々に人件費を支払っているので、45回注文して9,200円は1回平均204円になるので、どう考えても安いような気もします。1時間に1配送ではないはずで、1時間あたりの配送数が気になるところ。Uberすごい。
配送サービスを個人で利用すると絶対200円台ではお願いできないですからね。また他の出前サービスを利用した時の基準にもなりそうです。配送手数料が一律500円などと決められてしまっているサービスは少し高いですね。
各店舗毎の合計利用金額と注文回数をまとめる

各店舗毎の内訳をみて見るとこのようになっています。平均利用単価は寿司屋さんだと3,000円以上となっており、平均だと2,231円なので平均を大きく上回る結果になっています。
松屋は13回なので、ほぼ2日1度は食べているんですね。。よく飽きませんね。ローソンの利用はビールやつまみを購入しているので適宜利用していてこの金額。配送手数料がかかることを考慮すると箱買いの方が良いですね。(箱で買ってしまうとめちゃくちゃ飲み食いしてしまうことを考慮して買ってないです。自制しろ)
まとめ
- Uber Eatsの配送手数料は45回注文して9,200円は1回平均204円になるので安い
- ただこの生活を12ヶ月続けると配送手数料で110,400円になるのでバカにならない
- Uberへのサービス料は利用金額の10%なので同様に年間11万円程度かかる
- サービス利用料と配送手数料で年間22万円かかるので自炊した方が良いかもしれない
Uber Eatsを注文するたびに配送手数料・サービス料と書かれていると高い気がしてしまいますが、整理して考えてみると配送手数料に関しては面白い結果となりました。
自炊すればサービス利用料も配送手数料もかからないので月2万円分程度の食材を買うことができますがどうしても飽きてしまいます。飲食店のみなさんを応援するためにも引き続き美味しいご飯を探してデリバリーをしていきます。